【小学生向け】空想の海をおよごう(夏休み砂浜開放2026 ワークショップ②)

みなみのしえさんが過去に行ったワークショップが終わったあとの集合写真です。子どもたちを中心に19人が室内に集まっています。全員が工作で作った衣装や小道具を身につけています。紙や布で作られたカラフルなマントや飾り、大きな緑の着ぐるみなどが見え、会場全体がにぎやかな雰囲気です。

普段は捨ててしまうものを使って衣裳(いしょう)をつくってみよう!
夏休み砂浜開放期間中に集めたきれいなごみや、おうちから持ってきたものを使って、空想の海の生き物をテーマに、みんなで衣裳をつくります。できあがった衣裳を着て、変身したら、「はい、ポーズ!」砂浜の空間で、みんなで写真撮影会をします。
※当日はポラロイドカメラを使って、お互い撮影したり、集合写真を撮ったりします。

あそび博士 プロフィール

南野詩恵(みなみのしえ)さん(劇作家・演出家・衣裳作家)

©manami tanaka

1986年 京都府在住。劇作家、演出家、衣裳作家。これまでに市原佐都子/Q、康本雅子作品、瀧口翔×マルセロ・エヴェリン作品など、さまざまなジャンルの舞台衣裳を製作。“必要とすれば誰もが立てる場”として舞台を捉え、あらゆる場所や人との創作・鑑賞の形を追求する。2016年 舞台芸術団体 お寿司を立ち上げる。第15回せんがわ劇場 演劇コンクール 劇作家賞受賞。2026年度公益財団法人セゾン文化財団2026年度セゾン・フェローⅠ。
南野詩恵さんホームページ(外部リンク/別ウィンドウで開きます)

メッセージ
みずほ博士と一緒に遊んだ砂浜から、ひろがる空想の海。どこまでも遠い場所で、見たことのない生きものを思い浮かべよう。どんな色?どんな形?何が好き?足は何本?目はいくつ?ウロコはついてる? 誰も知らない生きものになって、空想の海をおよごう。

関連イベント

「夏休み砂浜開放2026」の詳細ページ

夏休み砂浜開放2026 小学生向けワークショップ①「砂浜にお城をつくろう」
「砂浜にお城をつくろう」詳細ページ

開催概要

開催日時2026年8月25日(火曜日)13時30分から15時30分まで
対象小学生
定員15名程度(事前申込制)
※応募者多数の場合は抽選となります。(港区在住・在学者優先)
参加費無料
使用言語日本語
会場旧三田図書館3階「みなとコモンズ」(〒108-0014 東京都港区芝5丁目28−4)
※館内にはエレベーターがございます。
※現在の三田図書館ではございませんので、ご注意ください。
申込受付期間2026年7月21日(火曜日)9時30分から8月7日(金曜日)正午まで
※電話受付時間は平日9時30分から17時まで、受付最終日は正午までです。
申込方法申し込みフォーム または 電話でお申し込みください。
申し込みフォーム(外部リンク/別ウィンドウで開きます)
※7月21日(火曜日)午前9時30分からお申し込みができます。
※8月10日(月曜日)までに、申込者全員に参加の可否をメールでご連絡します。あらかじめ、ドメインが @kissport.or.jp からのメールを受信できるよう設定をお願いします。
その他・お子さまが参加されるにあたり、不安な点やご相談があれば、事前にお知らせください。
・当日の持ち物は、参加者へお伝えします。
・会場で集めたごみをテープなどを使って衣服に貼り付けたり、身体に巻いたりします。汚れてもいい服装でご参加ください。
・さまざまな素材を使用します。アレルギーがある方は備考欄でお知らせください。
問い合わせ先みなと芸術センター開館準備室
電話番号:03-6809-3631 受付時間:平日9時30分から17時まで
運営体制主催:港区
企画制作:みなと芸術センター開館準備室