【募集中】m∼mこねこねミーティング 第2回 in 赤坂
港区立みなと芸術センターm~m(むーむ)はどんな場所になるの?
これからできる施設について知り、 体験したいもの、やりたいこと、みんなで自由におしゃべりしてみましょう。
m~mこねこねミーティングとは
2027年11月に開館予定の港区立みなと芸術センターm~m。この新しい港区の文化芸術拠点は、これから皆さんとともに育っていきます。
2026年3月からスタートした「m~mこねこねミーティング」は、港区内各地でm~mについてのご紹介をしつつ、各回のテーマをもとに皆さんとm~mの可能性をこねる対話の場です。
この度、第2回目は6月20日(土曜日)に赤坂区民センターにて開催します。
様々な文化が発信されてきた赤坂。今回は赤坂における文化発信の歴史に深く関わられている日野睦子さん、高成麻畝子さんをゲストとしてお招きしてお話を伺いつつ、多様な文化芸術を創造・発信するm~mがこれから歩んでいく道について、皆さんとともに考えていきます。
■前回(2026年3月15日、三田にて開催)の様子


タイムテーブル
14時から16時まで 「m~mこねこねミーティング」
・港区立みなと芸術センターm~mの概要説明
・赤坂にゆかりのあるゲストによる対談
ゲスト:日野睦子(「赤坂街歩きの会」ガイド)、高成麻畝子(演出家・クリエイター)
モデレーター:相馬千秋(みなと芸術センター開館準備室プログラム・ディレクター)
・m~mの可能性をこねる「こねこねタイム」(参加者どうしの対話の時間)
今回のテーマ「文化を発信する場とは、どんな場?」
センターの概要や、これまでの文化発信の歴史を踏まえて、自由におしゃべりをしましょう!
13時から14時まで および 16時から17時まで(希望者のみ)
・VR体験 『バーチャル m~m(むーむ)』
m∼mのイメージ、わくわく感を遊戯的に楽しめるVRエンターテインメントです。
構成・演出:谷口勝也
所要時間:約10分
※台数に限りがあるため、お待ちいただく場合があります。
※2025年11月30日の「プロローグ・イベント」で公開したVRエンターテインメントのスタンドアローン版です。
・m~mへの個別質問コーナー
ゲスト・モデレーター プロフィール

ゲスト:日野睦子(「赤坂街歩きの会」ガイド)
約20年間、赤坂のタウン誌「AKASAKA」の発行・編集に携わり、バブル崩壊後の廃刊に伴い、その後「赤坂街歩きの会」を立ち上げ、赤坂のガイドを続ける。

ゲスト:高成麻畝子(演出家・クリエイター)
TBSテレビにてドラマ演出家・プロデューサーとして活動後、2024年、東京藝術大学「DOOR」にて社会とアートの接続を学んだことを機に、25年にリサーチから紡いだ物語をダンス・芝居・映像で表現するプロジェクト「カタリーナ・デラルテ」を立ち上げる。女性・身体・物語を軸に、メディアと舞台を横断しながら観客との新たなつながりを模索している。お茶の水女子大学大学院芸術課程舞踊教育学専攻卒業。
モデレーター:相馬千秋(みなと芸術センター開館準備室プログラム・ディレクター)
アートプロデューサーとして国際的に活動する。東京藝術大学大学院美術研究科准教授。
こんな人にオススメ!
- m~mについて知りたい人、気になっている人、誰かと話してみたい人。
- 日常に芸術鑑賞や芸術活動をプラスしてみたいと考えている人。
- 芸術を通して地域の人とつながりたい人。
- 気分転換したい人。
など、どなたでも大歓迎!
| 日時 | 2026年6月20日(土曜日)14時から16時まで ※上記時間の前後60分間で、VR体験及び質問コーナーあり。 |
|---|---|
| 会場 | 赤坂区民センター 5階 研修室 (〒107-0052 港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティーぷらざ内) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | どなたでも ※小学生以下のお子さまは保護者同伴にてご参加ください。 |
| 定員 | 30名 |
| 参加方法 | 参加される方には、事前の申し込みをお願いしております。 ※先着順・定員に空きがある場合は当日の参加も受け付けます。 ※当日連絡先 : 電話 03-6809-3631 (12時から17時まで。当日のみ担当者の携帯に転送されます。) 参加申し込みは下記フォームから、もしくはみなと芸術センター開館準備室にお電話ください。 フォームはこちら ※定員に達し次第、フォームを締め切ります。おはやめの申し込みをお願いいたします。 ※こちらの申し込みフォームでは、VR体験の予約は受け付けておりません。VR体験は当日会場でのみ受付を行います。 |
| 申し込み・問合せ先 | みなと芸術センター開館準備室 電話:03-6809-3631(平日9時30分から17時まで) |
| 運営体制 | 主催:港区 企画制作:みなと芸術センター開館準備室 |